Archive for the ‘森田家の犬たち’ Category

posted by 森田誠 on 6 月 12

我が家のライオンキング

掃除機をかけるために

ソファの上に山積みにされた布団たち。

ふと見ると我が家のライオンキングが寝そべっていました。

ちっちゃな ちっちゃなライオンキングです。

おはぎ~。

ずいぶん えらそうだね。。。。

by 森田雅子

posted by 森田誠 on 6 月 6

暑いよ~

とにかく暑い。

今日は暑い。

庭に出て、犬たちと遊んでいましたがハアハア、フーフー。

あきらめました。。。

部屋に戻ると、各自すずしいと思われるところで横たわり

即座におひる寝体制に。

みんな廊下や板の間で散らばっていますが

座布団の上にいるのはミニチュアダックスのモカだけ。

森田家一番のお年寄り犬、14歳。

やっぱり硬いところよりも、ふかふかがいいようです。

それにしてもこの暑さ。

今年もとっても暑い夏になりそうですね。。。。

posted by 森田誠 on 5 月 27

天国のクーちゃんへ

皆さまいかがお過ごしですか。

ブルドッグのクーちゃんが天国に逝ってしまってから今日まで

なんの音沙汰もなく、申し訳ありませんでした。。。。

お庭での日向ぼっこが大好きだったクーちゃん。

クーのお骨を抱きしめて、ひなたぼっこをくり返していた私ですが

ようやくクーの死を受け止め、前を向いて歩いています。

いやいや、ホントに自分でもこんなになってしまうとは。。。

クーちゃん。

天国でも日向ぼっこしているかな。。。。。

by 森田雅子

posted by 森田誠 on 3 月 29

クーちゃん またね。。。

我が家のブルドッグのクーちゃんが

3月25日の朝 天国に旅立ちました。

進行性のガンから、やっと解放されました。

肛門にできた腫瘍が、これでもか、というくらい成長して

頭にも、体にも、ごつごつあちこちにでてきて。

私たちはそんなクーちゃんの体を、

ただ、なでてあげることしかできませんでした。。。

それでも、お尻や体に大きな腫瘍をかかえながらも

ボールや庭での日向ぼっこや電車ごっこなど

楽しいこともできていました。

急に食べれなくなって、

悪くなりだしてから 速かったような気がします。

でも、それだけつらい時間が短くてすみました。。。。

主人も、私も、娘も、クーちゃんにとっては

これでよかったんだ。。。と思っています。

でも。

もっと、もっと一緒にいたかった。

あの日、夜中に主人が起きてきて、こう言いました。

「アイが夢の中に何度も出てきて眠れないよ。。。」

先に天国に逝った、シェパードのアイちゃんが

何度も、何度も主人のところに来たそうです。

クーを迎えにきたのかもしれないね。。。

アイちゃん、でもそれはまだ早いよ。

そう言っていたのに。。。

今迄、たくさんの皆さまから、千羽鶴をいただいたり、

応援していただいたり本当にありがとうございました。

お陰さまでつらい時期も本当に短く、

アイちゃんの後をテケテケついていくことができました。

我が家のブルドッグのクーちゃん。

あの、独特の愛嬌をふりまいて

いつも、私たちを楽しませてくれました。

あのしぐさ あの表情。。。

クーちゃん、ほんとにありがとう。

クーちゃんに会えてほんとによかった。

とっても、とっても、楽しかったよ。

クーちゃん。

また会おうね。

by 森田雅子

posted by 森田誠 on 3 月 21

肉芽腫性髄膜脳炎のあずきのこと

肉芽腫性髄膜脳炎のラブラドールのあずきが

米国のS先生の遠隔治療を受けはじめてから、3カ月がたとうとしています。

お陰さまで、今のところは全て、順調です。

たくさんの皆さまにご心配をいただいておりましたが

最近では、ボール投げもできるようになってきています。

本当に、「この子が不治の病といわれている肉芽腫性髄膜脳炎なの?」

と思うくらいです。

遠隔治療をするためにはまず

英語によるコミュニケーション、つまり、S先生と私たちの間に入って

通訳をしてくださる方を捜さなくてはいけないこと、

それから、S先生の指示のもと、検査を行ったり

治療を引き受けてくださる日本の獣医の先生を捜さなくてはいけないこと、

それから、指示された薬を入手すること。

このハードルをまずは越えなければならないのです。

アメリカのGMEグループのサイトの存在を教えてくださった

Nさんは翻訳のお仕事をされていらっしゃるので

こころよく引き受けてくださいました。

GMEグループは、アメリカのグループなので、

投稿もすべて英語でのやりとりでなければなりません。

S先生の治療を受けるにはどうしたらよいのか 手続きのことや、

それまでに必要な検査、結果の項目などもわかりやすく

詳しくこのアメリカのGMEグループのサイトには

書かれています。

日本のサイトではないので、私たちには100パーセント

見つけることは出来なかったと思います。

このアメリカのGMEグループのサイトの存在さえも

知ることはなかったでしょう。

こうして、Nさんと

獣医の先生のご協力により 遠隔治療は実現できたのでした。

本当に感謝しております。

遠隔治療は、1年半ほど続きますが、

世界各国でS先生の治療を受けた犬たちの多くは

命が助かっただけではなく、

その後何年も健康で、薬から解放されているといいます。

肉芽腫性髄膜脳炎はもう、不治の病ではなく

正しく対応すれば、寛解する病気なのだそうです。

日本では今、あずきが肉芽腫性髄膜脳炎と闘っています。

世界各国でも、S先生の指示のもと、たくさんのわんちゃん達が

この病気と闘っています。

幸い、あずきは肉芽腫性髄膜脳炎と診断されてから

比較的早い段階で、s先生の治療を受けることができました。

これもいい結果を生む一つの要素であるといいます。

毎日が緊張の連続ですが、

あずきも頑張って 私たちにいい答えをくれています。

これからもあずきは、この病気と闘っていきます。

たくさんの方たちに支えられながら、完全寛解を信じて。。。。。

by 森田雅子