posted by 森田誠 on 1 月 13

たくさんのサルと少女

この間、お昼ごはんをたべながら見ていたテレビの中で

淡路島のモンキーパークのさるたちと

10歳の少女のことを 放映していました。

前にも、ちょっとだけ見たことがありましたが

あの女の子はすごいですね。

 

おサルさん、1ぴき1ぴきに なまえがついているというけれど

私たちには、どのサルも みんな同じサルに見えてしまいます。

子どものサルと大人のサルの見分けしかつきません。

 

そういえば、私が主人の手伝いをはじめたときもそうでした。

 

さすがに、犬種の違いはわかるのですが

たとえば、黒のラブラドール。

 

主人から

「この子はマックス。 この子はマック。

この子はバーディ。 この子がクロで こっちがすずりで こっちがべこ。」

 

・・・・・・んなこと言われたって何が何だかわっかりませ~ん!

 

なんでこの子がマックで こっちがすずりなの・・・・

体つきも、顔もおんなじだし・・・。

 

主人から何度教わっても黒い犬はみんな同じ顔に見えてしまうのです。

 

10頭くらいで 一度にボール投げをするときはホントにたいへん。

ボールを投げて、くわえた犬のなまえを

即座に呼ばなければいけないからです。

 

でも、毎日、毎日、その子の名前を呼びながら、仲良くなっていくうちに

どんなにたくさんの犬種の犬たちが集まっても

ちゃんと区別ができるようになって

それぞれの名前で呼べるようになりました。

 

でも、あのサルの数は無理だろうな~

230頭・・・・?

無理、無理。

 

あの少女 

持って生まれたすばらしい天性の持ち主、ということなんでしょうね。

野生のサルたちとあそこまで仲良くできるのはすごい!!

 

「猿おはぎ」 再び

 

猿おはぎ

猿おはぎ

 

番組の中で、育児放棄されたちっちゃな、ちっちゃな子ザルが

餌も食べれず、ただただ、うなだれて座っている姿が

画面に映し出されたとたん、わたしはもう、涙ポタポタ・・・

 

主人と娘があわててティッシュを用意!という

いつものパターンだったのですが

ああいうかわいそうな子ザルとか、子アザラシとかを見ると

どうしてもチワワの「おはぎ」とかぶってしまうのです。

 

育児放棄をされて、アトピーで苦しんで、なんかこう幸薄いというおうか・・・

 

何も言えずにじっと耐えている子ザルの姿は

もう、耐えがたいものでした。

やさしいボスザルに介抱されていたので

元気になってくれることを祈るばかりです。

 

                     by 森田雅子

 

 

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