posted by 森田誠 on 4 月 30
柴犬の女の子、なぜ咬むの?
先日、柴犬の1歳の女の子に本気咬みをされてしまったという
ご相談を家内が受けました。
ご主人さまも、奥様も咬まれてしまったそうです。
今まではだっこもできていたけれど、
急に咬むようになってしまったというのです。
咬まれてしまってからは
怖くて触れることも躊躇してしまうとのこと・・・・
犬が咬むのには、必ず原因があります。
咬まれる原因の代表的なものの1つである
マズルコントロールを小さい頃からやって
しつけていらして 狙われるのはやはり「手」だそうです。
獣医さんであるご主人といっしょに
僕のしつけ方で取り組んでいっていただける
ということなので、飼い主様と愛犬とがいい方向へ
向かっていってほしいと心から願っています。
そういう方々のために
精神誠意頑張っていきたいと思っています。
posted by 森田誠 on 3 月 26
柴犬3歳の咬みつく子
おととい、神戸までしつけ教室にいってきました。
3歳の咬みつく柴犬で、
いやなことをされると咬みついてくるため
首輪も替えられない、リードも替えられない
というような子でした。
性格はとてもよく、僕たちがおじゃました時も
耳をぺトンとたおして好意的に寄ってきてくれましたが
ストレスに対して非常に敏感で
この子の咬みつく大きな原因は
「触れられる」ことに対して慣れていないということでした。
飼い主さんが触れないほど小さい時に甘咬みがひどく、
スキンシップや抱っこをほとんどされないまま大きくなってしまったのです。
そのため、触られることに非常に敏感になり、
怖いためにブラッシング、足拭き、リードのつけはずしの時など
自己防衛から咬んでくるのでした。
人間の子供も、小さい時に手をつないであげたり
抱っこをしたり、抱きしめてあげたりすればするほど
親子の信頼関係が深まっていきます。
お母さん、お父さんのところは安心できるところ。
こわいことがあった時、お母さんにしがみついて
抱きしめてもらった時、なんともいえず、
安心した気持になった経験ってありますよね。
人間と同じ感情を持っている犬たちも同じなんですね・・・
この日、主従関係の築き方のとっかかりの部分を
やってきたのですが、服従しようという気持ちが発生して
ペロペロとしているのに甘え方を知らないのと、
安心できる場所をまだ、知らないので
不安そうにしていました。
通常なら、その不安な気持ちをスキンシップで
安心できるところにもっていくのですが
この子の場合は、スキンシップがこわいので
声だけで「よーしよし」と
「だいじょうぶだよ」ということを伝えるところからの
スタートになりました。
それぞれの子に合わせた接し方で
その子の進むスピードに合わせて
進んであげることが大切です。
posted by 森田誠 on 12 月 16
しつけマニュアル 第2弾の予約の受付を
近々、僕の犬のしつけ教室の
ホームページで開始 していく予定です。
気質の強い柴犬を含む
小型犬から大型犬まで
また、仔犬のしつけから
問題行動犬のしつけ、
トイレのしつけなど
様々な性格の子のしつけ方を
紹介していきます。
もちろん
「ねばりの権威」 の使い方も
たくさん含まれています。
精神が病んでいない犬であれば
誰でもしつけられるように
さまざまな角度から
工夫をしています。
今までは、販売会社に委託しての販売でしたが
12月26日をもって
catch the webさんとの契約が切れるため
今後は、ドッグトレーニングロードでの
直接の販売となります。
第2弾のしつけマニュアルは、
第1弾でいただいたお問い合わせを解決できるように
様々な角度からとらえた内容となっています。
皆さんが愛犬と楽しく、生活できることを心より願っております。