posted by 森田誠 on 8月 28

8月ももう終わりです。
今年の8月は雨ばっかりでしたね。
でも今は盛り返してその分、暑いこと、暑いこと。。。

豪雨などの災害に見舞われた方々には
心よりお見舞いを申し上げます。

ラブラドールのあずきとカニヘンダックスのみにーが
天国へ召されてから3ヶ月が経とうとしています。

この7月の主人の誕生日には、
小さな一人用のケーキを2つだけ買いました。
あずきやおはぎやミニー、モカ。。。さかのぼって数えてみれば
私たちの家族は、13頭もいたのですね。。。
あ。。最後の福ちゃんを入れたら14でした。

昔は大きなケーキを買って、みんなで「おめでとう!」をしたのに。
ハッピーバースディを歌って手拍子をすると、
この時だけはMダックスのモカが一緒にワワワーンと
おたけびをあげます。
しっぽをぴんとたてて、みんなの周りを忙しそうに歩き回ります。
おはぎもみにーも、このあとに起こる「いいこと」にソワソワして。
あずきは大型犬なので、
テーブルの上が全部見えるので、ただひとりケーキを凝視。

犬達もたくさんいたし、娘達もいたし、
それはそれはにぎやかな我が家でした。

とうとう、私たちふたりになってしまいました。あ。。あと福ちゃん。笑

最近犬達とのあの楽しかった日々は、もしかしたら
夢だったのかもしれない、と思うことがあります。
夢見てたんじゃないかと。。。。

ほんとうにほんとうに。
たのしい夢をみさせてもらいました。

みんなみんな、ありがとう。

by 森田雅子

posted by 森田誠 on 7月 5

大切な大切なあずきを失ってから

とにかく一日、一日を生きていくのが

精一杯の毎日でした

どうしていなくなってしまったの

あずきに会いたい

とにかく会いたい

そんな日々の中

カニヘンダックスのミニーが

あずきのあとを追って天国へのぼっていきました。

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いつもカートに一緒に乗ってお散歩に行っていた

あずきがいなくなってしまって

さみしくなってしまったのかな。。。

とても耐え切れない。。。

あずきを失った悲しみの中

またミニーも失ってしまって。。。

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さすがにもう

立ちあがれないかも。。。

by 森田雅子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by 森田誠 on 6月 8

あずき、だいすきだよ

5月31日の朝、 ラブラドールのあずきが天国へたびたちました。

13歳と8ヶ月と21日。

私たちの宝物は空高く走っていってしまいました。

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今はまだ頭の中がからっぽで、何をどうしたらいいのか。。。
ただわかっていることは
私たちにとって、あずきはかけがえのない大事な大事な
存在だった、ということ。

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たくさんのみなさまからご心配いただいたり
励ましや勇気をいただきました。

こころから感謝いたします。

ありがとうございました。

by 森田 誠・雅子

posted by 森田誠 on 4月 8

さくらを見てきたよ

春ですね。
さくらもきれいに咲きました。
今年もこうしてさくらを見ることができました。

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あったか~とみにーはひっくりかえって寝ている。。

 

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この日は特に暖かく、みんなクテ~っとなってた。

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また来年も。
みんなと一緒に見れますように。
by 森田雅子

posted by 森田誠 on 4月 6

老犬介護って試練がいっぱい

犬も人間といっしょで、年をとって
自分で食べられなくなったら食べさせてあげないとね。。。
「あ~ん」と言って上手に口をあけてくれたら
どんなにラクだろう。
口のきけない子に何かをやってあげる、ということは、
本当に試練だらけ。

ごはんのとき

ラブラドールのあずきは神経の病気のため、
自分では口を5ミリほどしか開けることができません。
かろうじて、水を飲んだり、ごはんを食べたりという時に
舌が出入りする、その程度しか開けられないのです。
しかも舌自体、うまく動かすこともできません。
伏せの上体をキープできていたときには、
苦労しながらも、食器からフードを食べたりしていましたが
横になったきりの今の状態では、
私が支えても、
自分で起き上がって食べるということができないので、
そのままの横たわった体制で
あずきのわずかにあいている歯と歯の間から
フードを1粒1つ粒入れ込んで食べさせなくてはなりませんでした。

この状態になったときは、何といったらいいのか
正直、途方に暮れました。
いったい何時間かかることなのだろう。。。

最初はこんなことのくり返しでした。
歯の隙間から、フードを4粒入れても
あずきが、くちゃくちゃやっていると
ポロッ、ポロッとフードがポップコーンのようにとび出てきて
数えてみれば、出てきたフードは3粒。

え~と、4粒入れたのだから。。。
食べれたのはたったの1粒?。。か?。。。。

私も愕然としたけれど、それ以上にあずきはしんどかったと思います。
あの大食いでいつも腹っぺらしのあずきが
がつがつと食べたいのに食べれないのは、かわいそうでした。

そんな状態でもふたりでタイミングを合わせ
何度も何度も失敗しながらがんばりました。
今は8粒くらい入れて、くちゃくちゃ、ごっくん。
ときどき、ポロッととび出るときもあるけれど
せっせ、せっせと食べさせています。

反対側の頬にフードがたまると「とってちょーらい」とばかりに
頬を私のほうに向けてきます。
ぷっくりふくれたあずきの頬を見ながら
「あら~?いつからリスちゃんになったのかな~?」と、
もう、今ではなんでもこい!
こちらも余裕、余裕。
くすくす笑いながら、楽しいごはんの時間を過ごしてます。

by 森田 雅子