posted by 森田誠 on 2 月 23
posted by 森田誠 on 2 月 20
「悪魔」ちゃんのお洋服
私はかっこいいデザインよりも
フリルのついた可愛い感じの洋服の方が好きです。
・・・でも、ラブラドールのあずきは体も大きく
あきらかに似合いそうもないので
せめて、小さいチワワのおはぎには
かわくてプリティなお洋服を 着せたいと思うのです。
・・・・が。
お店でかわいい洋服を 試着させてみても
家族からは
「似合わない~」 とか 「悪魔ちゃん」 とか
どうも、評判が悪くて、悪くて。
どうしてかな~!? となんとなくあきらめていた私。
おはぎはフリルのついたかわいい洋服は
1枚も持っていません。
先日の 「寝るの大好き」 の中の
チワワのおはぎの写真を見て、思いました。
たしかに 写真うつり・・・ 悪い。
原因はこれか~。
目の上の 茶色のタンが タテになっちゃってるんですね・・・。
まるで、「火の玉」みたいに・・・・・。
だから、人相が悪くなって
「悪魔ちゃん」 になってる。
近くで見ると、けっこう可愛い顔をしているのに
遠くからとか、写真になると とたんに「悪魔ちゃん」に。
「悪魔」ちゃんにも似合う フリルのついたお洋服ってありますかしら・・・・・?
by 森田雅子
posted by 森田誠 on 2 月 15
このところ、あいにくの空模様が続いています。
どんよりとした曇り空の中、犬たちはみんな
のったり くったりとマイペース。
お天気が悪い日はお部屋の中でのんびりです。
野生のトラやライオン、チーターなども、
獲物を追いかける時か
危険を感じて逃げる時くらいしか走っていないと思います。
あとは、のんびり寝そべっているか、ゆったりと歩いているかどちらか。
犬たちも満たされていると 普段はこうして寝そべっているものなのです。
必要な時以外は走り回ったりしません。
ラブラドールの「あずき」も、チワワの「おはぎ」も
こうして、昼間のほとんど いびきかいて寝ているのに、
よくもこんなに熟睡できるというくらい 夜もよく寝ます。
私は最近、夜中に目がさめてしまって、なかなか寝つけないというのに
このふたりは、スーピースーピー わたしに頭を押し付けて眠っています。
寝室に行くまえに呼ぶと、「やった~。お布団だ~。」と
ふたりしてやってきて、私のベットにもぐっていきます。
寝るのが大好きの 幸せ者の犬たちです。
うらやましいですねぇ。
by 森田雅子
posted by 森田誠 on 2 月 12
昨日、 サラリーマン川柳というのが紹介されていました。
「 ただいまと 犬に言うなら オレに言え」
これには みんなで大笑い!!
ありがちな光景ですよね~。
「私のことを理解してくれるのは、夫よりも、子供よりも、この子だけ」
みなさんは、いかがですか。
家族の人たちと おしゃべり、たくさんしていますか。
主人も私も、ふたりでおしゃべりするのは大好きですなんですが
残念ながら忙しさのために ゆっくり話をする時間がありません。
ちょっとのあいまに、仕事の話をするのがやっとです。
もっともっと おじいさんと、おばあさんになったら
ふたりで、いやというほど おしゃべりしてみたいですね。
たくあんと、うめぼしで おいしい日本茶を飲みながら。
でも、どんな時も まわりには
かわいい かわいい わが子たちがゴロゴロ寝そべっていると思いますが・・・・
人間は話をすることで 気持ちを伝えあうことができます。
「ありがとう」 とか
「だいじょうぶ?」 とか
「ごめんね」 とか
「がんばったね・・・」 とか
ちょっとした言葉を 自分の方からかけてみたら
そこから おしゃべりがはじまるかも。
気持ちの通じあえる家族をめざして 頑張らねば!
by 森田雅子
posted by 森田誠 on 2 月 10
ウーロンの病院で
朝一番で、チワワのウーロンを
病院につれて行きました。
ウーロンは糖尿病のために、毎食後
インスリンを注射していますが
3週間に1度、検査にきているのです。
ウーロンを抱っこしたまま、「よっこらしょ」 といすに腰掛け、
ふと前を見ると
女性の方の膝に抱かれた黒ラブちゃんが目にとまり、
思わず、「何歳ですか」と声をかけていました。
待合室で 出会った13歳の黒ラブちゃん。
口のまわりは真っ白。
もう、耳も聞こえていないそうです。
でも、その子の穏やかで、幸せそうな顔を見たとたんに
ポロポロ、ポロポロ、涙がでてきて。
「ヘンな人」と思われたら困ると思い
必死にこらえたのですが・・・・
「こうあってほしいな」という
そういった ほんとうにしあわせそうで、いい顔をしているのです。
この広い世界の中で
縁あってめぐり会った うちの子たちにも、
この黒ラブちゃんのように
しあわせで、穏やかな老後を送ってほしいです。
そして、どの子にも
「おとーさんとおかーさんのところに来てよかった!」 と
思ってほしいです・・・・
by 森田雅子


