posted by 森田誠 on 9月 25

おめでとう、おめでとう

森田家の9月はお誕生日がいっぱい。

まずは、私の誕生日。
(お風呂上り、ノーメイクですみませんデス。。。)

IMG_1509

次はラブラドールのあずきのお誕生日。

13歳になりましたよ!

IMG_1528

そしてチワワの福ちゃん。
初めてのお誕生日。
1歳だよ~ん。

IMG_1557

実は福ちゃんのお誕生日の日は
チワワのおはぎの命日なんです。

去年、おはぎが急に逝ってしまって
私はさみしくてさみしくて。。。

なにげなく見ていたネットの福ちゃんを見て
思わず涙がでてきてしまって。
「ねえ、この子おはぎににてるね」
主人に言いながらお誕生日欄を見たとき
「え?この子おはぎの生まれ変わりだよ!」

あとで冷静になって考えれば生まれ変わりのわけないのに。。。
おはぎの命日に、新しい子のお誕生日をするのは
やっぱり耐えられない、
そう思って一度はあきらめた福ちゃんでしたが、
やはりあきらめきれずに、迎え入れた子でした。。

ケーキをいっぱい食べて
うれしいうれしい9月ももうすぐおしまい。

また来年、みんなでお誕生日ができますように。。。

by 森田雅子

posted by 森田誠 on 4月 15

熊本の地震。。。まだ続いていますね。
昨夜、震度7のニュースにびっくりしました。

九州にはたくさんのお客様、そして友達もいます。

実は我が家のチワワの福ちゃんは昨年12月に
熊本からやってきたんです。

熊本空港からそう遠くない所でしたので
本当に心配しました。。。

「大丈夫ですか!?」のメールに
「ワンコも家族も全員無事です!」とすぐに
お返事をいただき、本当に安心しました。
「こんな怖い思いをしたのがはじめてで。。。」とも
おっしゃっていらっしゃいました。

今回の地震の被害にあわれたみなさまに
心からお見舞いを申し上げるとともに
まだまだ続いている余震にどうぞお気をつけください。。。

 

熊本のおとうちゃん、おかあちゃん、
福ちゃんはこっちでがんばっているよ!!

IMG_9427

 

by 森田雅子

 

posted by 森田誠 on 4月 14

しばらくご無沙汰をしてしまいましたが
ラブラドールのあずき、毎日一生懸命に生きています。

右前の手の指が
扁平上皮癌になり、指の切断の手術をしてから
抜糸までに本当に長い期間がかかりました。
免疫抑制剤を飲んでいるために、
傷のつきが悪いからということで
通常よりもかなり長めに日にちをとって抜糸したのですが、
あずきも気になったのか、その部分を舐めてしまい
やはりすぐに開いてしまいました。

そして再度局部麻酔で縫うことに。。。
そのことがあってから、抜糸まで1ヶ月以上、間をあけました。

今はもう、傷口もきれいに合わさり、もう多少舐めても
開くことはないと思います。

相変わらずの立派すぎる食欲。
部屋にカートを運んできたとたん、前足でぴょんぴょんと大喜びで
(両後ろ足が全く動かないので前足のみの表現となっています)
早く散歩に行きたいよ~!!のアピールを。
鼻息も荒く、フガフガと喜びの舞をしながら
主人にカートに乗せてもらい、
私とカニヘンダックスのミニーとチワワの福と散歩にでかけます。

そんな毎日を送っています。

写真 1

by 森田雅子

posted by 森田誠 on 2月 26

我が家のチワワの福ちゃん。

生後5ヶ月です。
お散歩にいったりドッグランにいったり
ただ今社会化に励んでいます。

チワワの福ちゃんは
とても明るいプラスの性格をしていますが
とてもデリケートで臆病
とても敏感で神経質
と、マイナスの性質を大きく持ってきている子です。

なので社会化はとても重要なお勉強になってきます。

初めてのドッグランも、とにかく怖い思いをさせないこと。
小型犬のランには、強気の子がいっぱいだったので
だーれもいない大型犬のランに入れました。

IMG_9842

そこでまず場所に慣れさることからはじめて
だんだんお友達のいるランに入れるように。

いろいろな子の匂いもかいで

IMG_9846

まだまだこれからいっぱいお勉強だね。

IMG_9619

by 森田雅子

posted by 森田誠 on 2月 2

扁平上皮癌の兆候

ラブラドールのあずきをあわてて病院へ連れて行ったのは
あずきの右前足の肉球から
膿のようなものが吹き出ていて
直感的に、おかしいな、と思ったからでした。
3、4日前の爪きりの時にはなかったものです。

でも今考えると、もっと前からその兆候があったのを
見逃していました。
その指の爪だけがやたらと伸びるのが速くて
「なんでこの爪だけ、のびるんだろう。。」と
不思議に思っていました。

まさか指の骨が溶けていたために
爪が出てきてしまっているとは思いもしませんでした。

そして、そのもっともっと前。
あずきが右前の手をピクピクとあげていることがありました。
手が地面につきそうになると、ぴくっとして手をあげてしまうのです。
でも、その頃、あずきに新たな脳炎が見つかり
後ろ足もおぼつかなくなって、歩けなくなってしまっていて
顔面神経もやられて瞬きもできない、舌もうまく動かせない、
顔面の皮膚の感覚が全くなくなるという状態になっていました。
てっきり右手も神経によるものだと思っていました。

実際、神経科の先生にも何度も診ていただいたりしましたが
そこまではわからなかったです。

きっとその頃から癌がはびこっていて、痛かったんだと思います。
ちょっとでも地面に触れると痛くて、踏ん張ることができずに
すぐにあわてて手をあげるしぐさをしていたんだと。

あの時に気づいていてあげていたら。。。
ごめんね。。。
ほんとうにごめん。。。

犬たちは人間のように言葉が話せないのに。
だからわたし達が気づいてやることがとても重要なのに。。。

指を切断するという結果になってしまったけれど
なんとか命だけは助けてやりたいと思っています。

扁平上皮癌。
特に黒ラブに多いと病院の先生がおっしゃっていました。
一本の爪の伸びが速かったり
地面に手や足をつきたくないようであったら
一度病院で診ていただいたほうがよいかもしれません。。。

IMG_9379

「おねがい。
はやく気づいてね。」

by 森田雅子