posted by 森田誠 on 3月 19

いまだ悲しみの消えない中、先日、たくさんの尊い命が奪われた
あの3月11日がやってきました。

皆様どのようにお過ごしになられましたでしょうか。。。
地震発生のあの時。

主人と私はS医科大学の6階の病棟で、
検査の結果の説明を受けているところでした。
実は3月に入ってすぐ、しつけをしている最中に主人が2回倒れてしまい
検査入院をしていたのです。

倒れたときは意識がなく、大いびきをかいて顔面真っ白。
幸い、大事にはいたりませんでしたが
ちゃんと検査しようね、ということになって。。。

ものすごい揺れで、壁にかかった時計は落ちるわ、
エレベーターは止まるわ、看護婦さんたちが病室や階段を駆け回っていて
ただ事ではない状況に、とっても怖かったのを覚えています。

あの日、多くの方たちのそれぞれの思いがあったこと、
一年経ってもなお、本当に深く、深く、心に刻まれた悲しみを改めて知りました。

あれから一年。
体調は絶好調!!。。。とまではいきませんが
今をしっかりと踏みしめて、これからもふたりで頑張って生きたいと思っています。

by 森田雅子

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